
高校3年生に向けて受講科目・お値段・これからの予算も
高校3年生に向けて講座を追加しました5ユニット+共通テスト対策講座で約60万でした共通テスト前に+30万で講座を是非受講してくださいと保護者説明会で言われたのでこれで支出の目処はついたと思っています今回の受講は数学と化学です地理と生物につい…
前回の記事で「+30万円を目処に追加講座を受講してください」とお知らせがあった件についてです。
塾からの提案内容は以下の通りでした。
- 過去問演習講座(大学別): 115,000円
- AI演習講座(個人別): 190,000円
AI講座は、個人の苦手な問題をAIが自動で選択して強化してくれるというもの。
塾からは強く勧められたそうですが、自分で決断して断り、
過去問演習講座だけ申込みました。
AI講座は「親がいらないと言っていました」そう伝えたそうです。
そう言われると、塾側としてもそれ以上は何も言えなくなります。
私はその時点ではこのやり取りを知りませんでした。
東進のやり方は(教室によって異なるのかもしれませんが)、
こうした追加講座の打ち合わせを子どもとだけで進めます。
そして親には「子どもと話し合って決めました」と、
振込先が記載された申込書が渡されるシステムです。
さらに、申込書を渡す際には
「頑張るから見守ってください、よろしくお願いします」
と言うよう指導されるのだとか。
その申込書も、作成日から振込締切日までたった3日しかありませんでした。
30万という大金です。
子どもだけで決めさせるのはどうなのかと思ってしまいますが、皆様はどう思われますか。
気づけば共通テストまで60日を切りました。
つい先週部活が終わり、やっと塾へ本格的に向かうようになったところです。
共通テストに向けて1年間必死に勉強してきた人。
高校3年間、計画を持ってきちんと積み重ねてきた人。
そうした人たちと同じ土俵で戦うことになります。
先日の三者面談で初めて彼女の高校での成績を知り、
「間に合う気がしない」というのが私の本音です。
私が考えているような不安は、子ども自身も当然感じているはずです。
きっと不安でいっぱいの中でそれでも受験勉強をしているのだと思います。
今はただ、見守るだけです。
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