息子は、日本学生支援機構(JASSO)と民間企業の2つを受給でき、
学部時代の学費をしっかり賄うことができました。
民間の方は4年間限定のため、大学院ではJASSOのみとなります。
院向けの民間奨学金も申し込みはしたのですが、
条件(学力など)が合わず不採用となってしまいました。
それでも1つあるだけで大変助かっています。
娘も民間企業の給付型奨学金を申し込み、
無事に学校推薦で内定をいただきました。
こちらは大学の種類や学部が不問で応募しやすいのが魅力でした。
JASSOと合わせれば国公立の学費は賄えますが、
私立になると不足してしまいます。
それでもいただけるだけ本当にありがたいことです。
二人とも受給できた一番の理由は、
ひとり親世帯で年収基準を満たしていたことです。
そのおかげで「まずは自分で調べて動いてみよう」という意識が芽生え、
さまざまな情報に出会う大きなきっかけになりました。
また、採用側の安心感につながるよう「高校の校長推薦枠」
を活用したのも良かった点だと思っています。
進学実績のある高校にいたことも、
良い推薦枠を得るうえで優位に働いたと感じています。
息子のときは応募文を一から考え、体裁を整えて本当に大変でしたが、
4年後の今回は大体の内容を自分で作ってAIに文章を整えてもらいました。
時代が変わったなと感じるのと同時に、
こんな時代だからこそ「年収基準」という客観的な項目や、
「学校の影響力・信頼」という指針が、
採用する側にとっても大きな判断材料になるのではないかと思いました。
いずれにしろ、さまざまな制度の力も借りながら、
子どもたちの夢をしっかり支えていきたいです。
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