一生モノの椅子選び。マルニ木工のHIROSHIMAを迎えました

新婚時代から使っていたダイニングチェア
主人が亡くなった時期に壊れた1脚を処分してからは、
3脚で過ごしてきました
先日、さらに別の1脚がグラグラに……
家具は一度買うと長く付き合うもの
「もっと早くからこだわれば良かった!」という後悔を胸に、
今回は本気で自分の一脚を探しました。

一人で家具屋を巡り、何脚もの椅子に座って吟味する日々
こだわったポイントは4つです

  1. すっきり見える低めの背もたれ
  2. 作業中も楽な肘掛け付き
  3. 老後も安心な軽さ
  4. 掃除がラクな木の座面

そして選んだのがマルニ木工の「HIROSHIMA」でした
とにかく手触りが最高で、ずっとスリスリしていたくなるほど
デザインも本当に美しいんです。

肝心の座り心地ですが
木の座面なので長時間だと正直お尻が痛くなります
そこで、昔おまけでもらって出番のなかった
「ミニトゥルースリーパー」を敷いています
真っ青なカバーがインテリアに馴染んでいないので
近々リメイクしようと計画中です
お気に入りの椅子があるだけで
部屋がワンランクアップしたように感じます

アームの部分が幕板に当たって
椅子がテーブルの中に入りませんでした
気にならない人もいるのでしょうが
私はなるべく机に入れてスッキリさせたいので
地味に気になってきています
テーブル買おうかな〜

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