半水耕栽培を始めて、半年ほどが経ちました
忘れないうちに、これまでの成長や気づきを記録しておこうと思います。
ディフェンバキア(水→半水)
植え替え直後は葉っぱがどんどん枯れてきてしまい、
「もうダメかもしれない」と落ち込んでいましたが
近頃、根が張ってきたようで、元気を取り戻してくれました
カボック & パキラ(水→半水)
この2つは最初からトラブルもなく、順調に大きくなっています。
ペペロミア・ペッパーミル(土→半水)
半水耕栽培に切り替えましたが、残念ながら全滅してしまいました💧
エバーフレッシュ
こちらは土のまま様子を見ていたのですが、一気に枯れてしまいました
こんなこともあるんですね。
きっと購入したときからあまり状態が良くない苗だったのかもしれません。
お掃除がとにかく大変でした
クッカバラ・ライム(土→半土)
半水耕に切り替えて、現在はまだ様子見の状態です。がんばって根づいてほしい
今回の経験で痛感したのは、
「土から半水耕栽培にするのは、植物にとってかなりのストレスなんだ」ということです。植え替えからしばらくはハイドロボールの中で浮いている感じで、
根が張っている手応えがありません
葉っぱもみるみる元気をなくしていきました
そんな中、やっぱり「ポトス」だけは別格でした!
土でも抜群の生命力を誇るポトスは、
半水耕栽培に切り替えても今のところトラブルなし。
本当に頼もしい存在です。
「葉が元気 = 根が元気」
これを視覚的に感じられることこが、
半水耕栽培の魅力と思っています
植え替えて元気がなくなってしまった植物を見る心が痛みますが
復活してくれたときの喜びはひとしおです。
一喜一憂しながらですが、
まだまだ諦めずにハイドロカルチャーを楽しんでいこうと思います。
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